怪我が心配される三笘。(C)Getty Images

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 現地5月9日に開催されたプレミアリーグ第36節で、日本代表MF三笘薫が所属するブライトンがホームでウォルバーハンプトンと対戦。3−0で快勝した。

 この試合に左サイドハーフで先発した三笘は、開始35秒で奪った先制ゴールに絡むなど立ち上がりからキレのあるプレーを披露する。

 しかし後半に入って、55分にアクシデントが発生。左サイドで胸トラップした後、抜け出そうとしたところで、左足の太もも裏を抑えて倒れ込んでしまったのだ。その後ピッチで治療を受けて起き上がったものの、そのまま途中交代となった。
 
 ファンからは多くの心配の声が上がっているなか、英メディア『The Argus』によれば、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が「検査の結果を待たなければならない」と三笘の状態に言及している。

「あまり良い状態には見えなかった。しかし私は前向きな人間だ。そのことについては前向きに捉えている」

 大事には至らないことを祈りたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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