日本に激震が走った三笘薫の負傷交代にブライトン指揮官が言及「あまり良い状態には見えなかったが…」
この試合に左サイドハーフで先発した三笘は、開始35秒で奪った先制ゴールに絡むなど立ち上がりからキレのあるプレーを披露する。
しかし後半に入って、55分にアクシデントが発生。左サイドで胸トラップした後、抜け出そうとしたところで、左足の太もも裏を抑えて倒れ込んでしまったのだ。その後ピッチで治療を受けて起き上がったものの、そのまま途中交代となった。
ファンからは多くの心配の声が上がっているなか、英メディア『The Argus』によれば、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が「検査の結果を待たなければならない」と三笘の状態に言及している。
「あまり良い状態には見えなかった。しかし私は前向きな人間だ。そのことについては前向きに捉えている」
大事には至らないことを祈りたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本に激震! 三笘薫の負傷シーン
