MEGUMIの快進撃が止まらない!高市総理が推し進める「韓国に負けない美容ビジネス」国家戦略と、最強の美容インフルエンサーを対談に呼んだ狙い
高市総理は真剣な表情で
MEGUMI(44歳)の快進撃が止まらない。
俳優として数多の作品に出演する傍らで、「美容家」としてプロデュースしたトータルスキンケア商品が人気ブランドへと成長している。さらに、Netflixにおいてはヒット作を連発する「映像プロデューサー」の肩書きを持っているのだ。
「大化けに化けましたね。元イエローキャブ出身のグラドルで生き残ったのが小池栄子とMEGUMIです。俳優業では小池が一日の長という感じですが、実業家という側面で判断するとMEGUMIの圧勝ですね。年収も1億円はゆうに超えている。この余剰金をプロデューサーとして映像作品に投資しているんです」(芸能プロ関係者)
そんなMEGUMIの視線は、もはや芸能界には留まっていないという。次なる主戦場は、「永田町」だという話さえ飛び交っているのだから驚きだ。
「自民党広報誌の企画で、MEGUMIの仕事に対する取り組み方や美容などについて意見交換が行われたんです。先行きが見えない物価上昇や、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃など混沌とする国際情勢のなかで一部ネットでは、『何を呑気なことをやっているんだ』と叩かれました。ただ、当の高市総理はMEGUMIの話を真剣な表情で聞いていました」(事情通)
国を挙げた「化粧品ビジネス」で「打倒韓国」
実はMEGUMIとの対談はただの話題作りではなかったのだ。お隣の韓国が成功を収めた「ビューティー輸出国家戦略」について、高市政権が真剣に検討を始めているという。
「韓国は“Kビューティー(韓国コスメ)”の輸出戦略により、2026年第1四半期の化粧品輸出額が31億ドル(約4600億円)を記録している。前年同期比で19%増の過去最高を達成した。日本も、国を挙げて化粧品ビジネスを推進し、莫大な外貨を稼ぎ出す韓国モデルを取り入れたい。その意気込みを見せる一つの手段としても、高市総理はMEGUMIと対談したんです」(永田町関係者)
たしかに、日本には資生堂、コーセー、花王など世界に誇れる企業が存在し品質も技術もある。ところが、PRという点で韓国の後塵を拝している状況なのだ。
「韓国がうまいのは人気の韓国ドラマ内やK-POPのアーティストらに“Kビューティー(韓国コスメ)”を提供し広告塔になってもらっているんです。結果、相乗効果で人気が出たことで品物が世界バカ売れした。韓国は『白い肌』『音楽』『ドラマ』『ファッション』をひとまとめにし、“憧れ”として売り込むことに成功した訳です。日本は商品を作るのは上手いが、物語化して売るのが下手なんです」(大手総合商社社員)
活動範囲はますます拡大へ
悩む高市政権。そこで注目されたのが、MEGUMIの存在だ。
「彼女がプロデュースした恋愛リアリティー番組『ラヴ上等』は、日本独特のヤンキー文化と恋愛番組を掛け合わせた異色作だった。テレビ局なら『古い』『危ない』『スポンサーが嫌がる』と会議で潰されてもおかしくない企画だ。だが、配信では逆にそれが個性になった」(芸能プロ関係者)
卓越したMEGUMIの映像センスと企画力。そこに美容実業家として側面が加わるのだ。
「まさに韓国のKビューティーについても理解し、どうしたら日本の商品が売れるかを分かっているわけです。高市政権が彼女を使いたがるのはよく分かる。美容、女性活躍、コンテンツ輸出、地方創生。全部に話をつなげられる。しかも説教臭くない。役所の有識者より、MEGUMIがひと言発信した方が女性には届く。これは政治家にとって大きい」(官邸事情通)
私生活においても16年連れ添ったDragon Ash・降谷建志との離婚したがシングルマザーとして自立する姿は、いまや働く女性たちのアイコンになりつつある。シンママとなったMEGUMIの活躍ぶりはますます拡大していきそうだ。
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