テゲバジャーロ宮崎は6日、J2・J3百年構想リーグWEST-Bの1位通過決定を受け、クラブ公式サイトで石原実会長の声明を発表した。

 昨季にクラブ史上初のJ2昇格を決めた宮崎は、6日にホームで行われた第15節・FC琉球戦で1-0の勝利。残り3試合で2位との勝ち点差を「13」とし、1位通過を確定させた。

 石原会長は「本日、テゲバジャーロ宮崎は、FC琉球OKINAWA戦に勝利し、百年構想リーグWEST-Bグループの1位を確定いたしました」と報告。「皆様のご声援、まことにありがとうございました。心より御礼申し上げます」と感謝を述べ、こう続けている。

「本日、いちご宮崎新富サッカー場にてファミリーの皆様のお声を直接伺いました。『このチームがどこまで行けるのかワクワクする』といったご期待の声を多く頂戴しました。選手、指導者、スタッフの努力とファミリーの皆様の想いが重なり、本日の結果と景色につながりました」

「今後は地域リーグラウンド3試合、そして、プレーオフ第1戦および第2戦が控えております。テゲバジャーロ宮崎は、宮崎総力戦のもと、『優勝』を目指し一戦一戦に全員で挑んでまいります」

「今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます」

 宮崎は今後、アウェー連戦として9日にレノファ山口FC、17日に大分トリニータと対戦し、24日の最終節はホームでのレイラック滋賀FC戦。最終順位を決定するプレーオフラウンドは、第1戦が30日・31日、第2戦が6月6日・7日に開催される。