西武 平沢大河が1イニング2安打など今季5度目猛打賞! 2回に口火の二塁打、最後は8点目の適時打
◇パ・リーグ 西武10―2ソフトバンク(2026年5月6日 ベルーナD)
西武・平沢大河のバットが止まらない。
「6番・三塁」で出場。一挙8点を奪った2回は、1死から右翼フェンス直撃の二塁打。猛攻の口火を切ると、さらに打順が回ってきた2死一、三塁でこの回の8点目を叩き出す中前適時打だ。
7回の右前打を合わせて今季5度目の3安打。規定打席未満ながら打率・386のハイアベレージだ。
24年12月の現役ドラフトでロッテから加入2年目。打撃覚醒の28歳は「打席でやることが明確になっている」と手応えを口にした。
