アーセナルが20年ぶりにCL決勝進出!! サカ弾&マガリャンイス好カバーでアトレティコ撃破
[5.5 欧州CL準決勝第2戦 アーセナル 1-0 アトレティコ]
アーセナル(イングランド)は5日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦をホームで行い、アトレティコ・マドリー(スペイン)に1-0で勝利して2戦合計2-1で決勝進出を果たした。決勝進出は20年ぶり。翌日に行われるパリSG対バイエルンの勝者と最終決戦を行う。
アーセナルは1-1に終わった第1戦から先発を5人変更。MFマルティン・スビメンディが今大会初のベンチスタートとなり、2日のフルハム戦(○3-0)と同じ11人が並んだ。対するアトレティコはDFロビン・ル・ノルマンがMFジョニー・カルドーゾに代わって先発に入り、MFマルコス・ジョレンテが中盤に入った。
前半11分、アトレティコが右サイドの崩しからFWアントワーヌ・グリーズマンがペナルティエリア右深くを取って折り返すと、GKダビド・ラヤが弾いたこぼれ球にMFジュリアーノ・シメオネが反応。ゴール前から押し込みにいくもMFデクラン・ライスのスライディングブロックでネットは揺らせなかった。対するアーセナルは同17分の左CKでFWブカヨ・サカがファーサイドで完全フリーになるも、ダイレクトボレーはミートできなかった。
アーセナルは前半25分のショートコーナーからMFマイルズ・ルイス・スケリーがペナルティエリア左深くまで侵入し、GKとDFの間を通す絶妙なパスを供給。味方に合えばゴールは確実な状況だったが、ボールはそのまま逆サイドへ流れていった。以降もアーセナルが攻め込む時間帯が続いた。
そうして迎えた前半45分、FWビクトル・ギェケレシュがDFウィリアン・サリバのスルーパスに反応してペナルティエリア右に抜け出し、ファーサイドへ浮き球を供給。MF{{レアンドロ・トロサール}がトラップから右足を振ると、GKヤン・オブラクが弾いたこぼれ球をサカが押し込んで2戦合計2-1で前に出た。
追いかけるアトレティコは後半6分に決定機。相手DFサリバのバックパスをMFジュリアーノ・シメオネが掻っ攫うとGKもかわしたが、戻ってきたDFガブリエル・マガリャンイスのスーパーカバーに阻まれてシュートを打ちきれなかった。シメオネはマガリャンイスに腕を押さえられていたことをアピールしたものの、PKは与えられなかった。
さらにアトレティコは後半11分、グリーズマンがペナルティエリア右から強烈なシュートを放つ。GKが弾いたこぼれ球をめぐってDFマルク・プビルがマガリャンイスと競り合うと、なおもこぼれたボールをグリーズマンが拾ったところでDFリッカルド・カラフィオーリのスライディングタックルを受けた。PKになりうるシーンだったが、主審は先にプビルがマガリャンイスへのファウルをしていたと判定。VARもこの判定をサポートし、アーセナルのFKで再開された。
アーセナルは第1戦に続いて後半に押し込まれる場面が増えるなか、後半21分にDFピエロ・インカピエのクロスをギェケレシュがフリーで合わせる決定機を迎えるも枠の上に外れた。以降はアトレティコのシュートシーンが減り、ギェケレシュとプビルが強度の高い競り合いをする場面も増えながら時間が経過していった。
アトレティコは終盤にFWアレクサンデル・セルロートやMFアレックス・バエナにシュートシーンが訪れるも、枠には飛ばせない。そのままアーセナルが1点差を保ってタイムアップを迎え、欧州制覇に王手をかけた。
アーセナル(イングランド)は5日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦をホームで行い、アトレティコ・マドリー(スペイン)に1-0で勝利して2戦合計2-1で決勝進出を果たした。決勝進出は20年ぶり。翌日に行われるパリSG対バイエルンの勝者と最終決戦を行う。
アーセナルは1-1に終わった第1戦から先発を5人変更。MFマルティン・スビメンディが今大会初のベンチスタートとなり、2日のフルハム戦(○3-0)と同じ11人が並んだ。対するアトレティコはDFロビン・ル・ノルマンがMFジョニー・カルドーゾに代わって先発に入り、MFマルコス・ジョレンテが中盤に入った。
アーセナルは前半25分のショートコーナーからMFマイルズ・ルイス・スケリーがペナルティエリア左深くまで侵入し、GKとDFの間を通す絶妙なパスを供給。味方に合えばゴールは確実な状況だったが、ボールはそのまま逆サイドへ流れていった。以降もアーセナルが攻め込む時間帯が続いた。
そうして迎えた前半45分、FWビクトル・ギェケレシュがDFウィリアン・サリバのスルーパスに反応してペナルティエリア右に抜け出し、ファーサイドへ浮き球を供給。MF{{レアンドロ・トロサール}がトラップから右足を振ると、GKヤン・オブラクが弾いたこぼれ球をサカが押し込んで2戦合計2-1で前に出た。
追いかけるアトレティコは後半6分に決定機。相手DFサリバのバックパスをMFジュリアーノ・シメオネが掻っ攫うとGKもかわしたが、戻ってきたDFガブリエル・マガリャンイスのスーパーカバーに阻まれてシュートを打ちきれなかった。シメオネはマガリャンイスに腕を押さえられていたことをアピールしたものの、PKは与えられなかった。
さらにアトレティコは後半11分、グリーズマンがペナルティエリア右から強烈なシュートを放つ。GKが弾いたこぼれ球をめぐってDFマルク・プビルがマガリャンイスと競り合うと、なおもこぼれたボールをグリーズマンが拾ったところでDFリッカルド・カラフィオーリのスライディングタックルを受けた。PKになりうるシーンだったが、主審は先にプビルがマガリャンイスへのファウルをしていたと判定。VARもこの判定をサポートし、アーセナルのFKで再開された。
アーセナルは第1戦に続いて後半に押し込まれる場面が増えるなか、後半21分にDFピエロ・インカピエのクロスをギェケレシュがフリーで合わせる決定機を迎えるも枠の上に外れた。以降はアトレティコのシュートシーンが減り、ギェケレシュとプビルが強度の高い競り合いをする場面も増えながら時間が経過していった。
アトレティコは終盤にFWアレクサンデル・セルロートやMFアレックス・バエナにシュートシーンが訪れるも、枠には飛ばせない。そのままアーセナルが1点差を保ってタイムアップを迎え、欧州制覇に王手をかけた。
