有村架純「1週間同棲してくださいって言われて」結局1カ月の同居生活が俳優としての転機に
女優の有村架純(33)が3日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にVTR出演。俳優として転機となった19歳の時の出来事を明かした。
当時、引っ込み思案だった有村に対し、事務所の社長から「女性カメラマンと1週間同棲してくださいって言われて。常にシャッターを切り続けてくださいって。寝起きから、お風呂から上がった瞬間から、ずっとカメラで押さえながら1週間過ごしたんです」と言う。
感情を爆発させた瞬間を撮影し、その写真を雑誌に掲載するのが目的で、当初は1週間で終わる予定が、社長からOKが出ず「まだ全然出し切れてないみたいな。それで、合計1カ月」の同居となったという。
大江麻貴カメラマンと同居生活が続く中、有村が友人とディズニーランドに行くときにカメラを向けるのはやめて欲しい、と言ったことで「覚悟が足りないんじゃない?」とぶつかったという。だが有村も「同じ熱量で向かえていない」ということに気づき、「スチールであっても、自分を表現して出すというのが初めて分かった気がした」と大きな転機になったと明かした。

