八村塁「JBAとは話してない」 今夏の日本代表候補53人入りについて言及「OKC戦までに話できれば」
◇NBAプレーオフ1回戦・第6戦 レイカーズ98ー78ロケッツ(2026年5月1日 トヨタ・センター)
レイカーズの八村塁(28)が1日(日本時間2日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第6戦の敵地ロケッツ戦に先発出場。POキャリア最多タイとなる5本の3Pシュートを決めるなど21得点6リバウンドの活躍を見せた。チームは前半からのリードを守り切って勝利。今シリーズ通算4勝2敗で3季ぶりの西PO1回戦突破を決めた。西PO準決勝では昨季王者サンダーと激突する。
勝てば1回戦突破が決まる大一番。八村は前半から2本の3Pシュートを決めるなど10得点の躍動を見せた。後半に入っても勢いは止まらなかった。試合を通して5本の3Pシュートを決めるなど21得点の大活躍でチームの勝利に貢献した。3P成功率は驚異の71.4%を記録した。
日本バスケットボール協会は1日、今夏の男子日本代表候補53人を発表。その中には八村の名前もあった。
試合後の会見で今夏の日本代表活動について質問が飛んだ。「プレーオフに集中しているので、JBAの人たちと話してないですし、どういう状況なのかわからない。次のOKC戦まで時間があるので話できれば良いと思う」と言及した。
