Image: tinhkhuong / Shutterstock.com

日本では展開されていないものの、海の向こうの一部地域ではSamsung(サムスン)公式がリファービッシュ製品(整備済み品)を取り扱っています。そのリファービッシュ版に、去年リリースされた折りたたみスマホGalaxy Z Flip7/ Fold7が新たに追加されました。

が、このリファービッシュ版が新品買うより高いと話題に…。

リファービッシュ版のメリットは安いこと!

ガジェットをお得に入手する方法の1つ、リファービッシュ製品。初期不良があった端末、返品された端末などを、修理・点検・お手入れして再び世に出す取り組みです。中古じゃないけどまっさらの新品でもない、その分ちょっとだけお買い得なのがリファービッシュ製品。逆にいえば、お買い得じゃないリファービッシュ製品なんて存在価値ないわけで。

ネタ元のAndroid Authorityいわく、サムスン公式リファービッシュ版として登場したGalaxy Fold7の価格は、定価より300ドル引き。アメリカの定価が1,599.99ドルからなので、ざっくり1,300ドル。Galaxy Z Flip7は160ドル引きで、ざっくり700ドルちょい。安いことは安い。

しかし、タイミングによっては安くない。というのも、公式ストアは定期的にセールでクーポンを配布しており、リファービッシュ版が出たタイミングは、クーポン使って新品を買うほうが安いときでした。なんという皮肉!

悪いのはタイミングだけではないのかも。Galaxy Z Fold7/ Flip7が登場したのは去年の夏。昨今の急激なメモリ不足、物価高で、半年前の価格設定ですらすでに今と乖離があるのかもしれません。半年前に価格設定された新品と今価格設定されたリファービッシュ製品…。

このご時世、ガジェットは1秒でも早く買うのが正解なのかも。

Source: Android Authority

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