『ブラッククローバー』完結!連載11年に幕でファン感想続々「ジャンプの王道を突っ走った漫画」
『ブラッククローバー』は、魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す、冒険と成長を描いた魔法ファンタジー。2015年2月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートし、2023年12月から『ジャンプGIGA』へ連載の場を移し、コミックス累計発行部数は2400万部を突破する人気作品となっている。
テレビアニメは2017年〜2021年に放送され、2023年には映画化、舞台化され、テレビアニメ第2期が2026年に放送される。
今回の完結にネット上では「ブラッククローバーついに完結か。もっと続きを読みたくなるような素晴らしい漫画だった」「連載スタートしてからずっと応援してたブラクロ完結 私の読みたいジャンプの全てがブラクロに詰まってた」「ちょっと展開がベタ過ぎることが多かったけど、よく言えばジャンプの王道を突っ走った漫画だし、俺は好きだった!」などの声が出ている。
なお、コミックス最終38巻は8月4日に発売。おまけページのほか、最終話まで完全収録し、250ページを超える大ボリュームとなる。そのほか『ブラッククローバー』の公式ガイドブックが8月に発売予定で、描き下ろし漫画のほか総勢250人以上のキャラクター情報などが収録される。
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