渡部建、思わず「嘘だろ」Wikipediaで名前が「女靴」に改名…バラエティ番組でのネタが“既成事実”に
お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建に、思わぬ“改名騒動”が降りかかった。
発端は、4月26日にバラエティ番組『チャンスの時間』(ABEMA)で放送された企画だ。『リアル炎上からの大脱出〜国民の皆様お許しくださいSP〜』に出演した渡部は、制限時間内に小屋から脱出できなければ爆破される、という極限の状況に挑戦。そのなかでおこなわれたのが、“悪名祓いの儀”と称した強制改名企画だった。
「番組内では、共演者たちが思い思いの改名案を次々と渡部さんにぶつけました。『偽原章介』『助平仏』『汁川優』など、罰ゲームにしかみえない名前が並ぶなか、最終的に千鳥の大悟さんが放ったのが『女靴』(おんなぐつ)。渡部さんも当然ながら、全力で拒否しましたが、番組の流れには逆らえず、気づけば『どうも、女靴です』と自己紹介する羽目に。スタジオは大爆笑につつまれました」(スポーツ紙記者)
ところが、この“笑い話”はここで終わらなかった。
「放送後、Wikipediaの渡部さんのページが何者かによって編集され、名前が『女靴』に書き換えられる事態が発生しました。しかも『2026年4月27日に渡部建から改名した』といった一文があり、完全に“既成事実化”された状態となってしまいました」(同前)
この“異変”に気づいた渡部は、自身のXで該当ページのスクリーンショットを投稿し、《嘘だろ》と一言。思わぬ“デジタル改名”に困惑を隠せない様子を見せた。
Xでは、このできごとをおもしろがる声が相次いでいる。
《いっそのこと女靴に改名したら地上波復帰できるかも!》
《渡部って呼ばれたら、女靴だよ!って返してくださいね》
《Wikipedia職人の仕事が早すぎて笑いましたw》
渡部の項目はすでにもとの形に修正されているが、バラエティのネタが一瞬で“現実扱い”されてしまうのは、いかにもいまどきの現象だ。
「渡部さんは 4月27日には『チャンスの時間』公式Xが動画とともに《世間に“許されない男”渡部建。地上波復帰を目指し、番組はあらゆる手を尽くしてきた…》などとコメントしたポストを引用し《国民の皆様、どうぞこれでお許しください》、28日にも《お願いです。どうぞお許しを》とXに投稿しています。Wikipediaの書き換えは、そういった流れもあって視聴者がやってしまったものだと思われます」(放送作家)
“改名エピソード”を今後、渡部が地上波の番組で披露する日が来るだろうか。
