ソフトバンク・笹川吉康、代打で千金勝ち越し打「自分のスイングで大きい当たりを狙った」
◇パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(2026年4月29日 京セラD大阪)
ソフトバンクの笹川吉康外野手(23)が7回に代打起用に応える勝ち越し適時二塁打を放った。
1死一塁の場面でオリックス・山田のカットボールを右翼線に運んだ。スタートを切っていた一塁走者・野村が一気にホームまで還ってきた。
「とにかく自分のスイングをして大きい当たりを狙っていました。打球は上がりませんでしたが、いいところに飛んで長打と勝ち越しのタイムリーになってくれて良かったです」
1軍昇格した前日の同カードでも「8番・右翼」でスタメン出場し7回に同点タイムリーを放っていた。将来の主軸候補と期待される背番号44が躍動している。
