「おい、寝てる場合じゃないぞ!」村上宗隆、深夜に飛び出した12号逆転3ランに地元局も“大興奮”…「今のムラカミはマジで現実離れしててヤバい!」

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村上の12号逆転3ランに地元局も興奮状態だ(C)Getty Images

 ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間4月27日、本拠地でのエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、7回無死二、三塁の第4打席で逆転の12号3ランを放った。チームは8−7で勝利している。

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 7回、4−5と1点差に迫った場面。メジャー単独トップに立つ豪快な一発は、打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度で右中間スタンドへと消えた。

 雨の影響で約3時間遅れて始まった一戦は、現地時間の深夜12時近くになっていた。そんな中、地元局『White Sox on CHSN』のXは、村上の一発に対し「おい、寝てる場合じゃないぞ!今のムラカミはマジで現実離れしててヤバい!」と、興奮を隠しきれない様子で投稿をしている。

 村上は試合後、同地元局のインタビューで「チームの雰囲気も逆転するという雰囲気でしたし、投手も頑張ってくれていたので、何とか打線でカバーしたいと思っていました」と述べると、自身の逆転弾の後にミゲル・バルガスもソロアーチを放ち、「同い年でキャッチボールもしてくれて、アリゾナから話をしてくれるので、すごくありがたい存在です」と、同じ26歳のチームメイトの存在に感謝していた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]