B.フェルナンデスがPLの年間最優秀選手に選ばれる可能性? ユナイテッドではヴィディッチ以来の選出となるか
25-26シーズンも終盤を迎えており、各タイトルをどのチームが獲得するのか注目が集まっている。チームのタイトルだけでなく、個人賞の行方も気になるところだ。
リヴァプールの優勝に終わった昨季はリーグ戦で29ゴールを挙げたモハメド・サラーが年間の最優秀選手に選ばれている。
20-21シーズンから23-24シーズンはシティがリーグ4連覇しており、ルベン・ディアス、ケビン・デ・ブライネ、アーリング・ハーランド、フィル・フォーデンがそれぞれ受賞している。
ただ、『Mirror』はマンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスにも可能性があると主張している。
ユナイテッドがここからアーセナルとシティを押しのけてリーグ優勝することは考えにくいが、今季ブルーノが個人で残している成績は無視できるものではない。
リーグ戦ではここまで18アシスト。デ・ブライネ、ティエリ・アンリが残した20アシストに限りなく近づいている。
また、英紙は今季優勝する可能性のあるアーセナル、シティに飛びぬけた選手が少ないこともまた、ブルーノの受賞を予想する要因としている。
アーセナルは前線で存在感を示している選手はおらず、GKとDFでこの賞を受賞する選手は少ない。ハーランドの得点力はもはや当たり前のことのように思われており、ラヤン・チェルキが存在感を示し始めたのは最近のことだ。
ユナイテッドからプレミアでの年間最優秀選手が出ることになれば、2010-11シーズンのネマニャ・ヴィディッチ以来になる。
