7回、レイエスを一邪飛に打ち取ってほえる吉田(撮影・立川洋一郎)

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 「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)

 オリックスの吉田輝星投手(25)が日本ハム戦から今季初の1軍昇格し、七回2死満塁の場面で登場。スタンドの大きな歓声を受けながら、強打者のレイエスをわずか1球で一邪飛に仕留めた。

 試合前は「頑張るぞ、という感じ。変な緊張もないです」と話していたが、その通りの結果を出した。

 吉田は2025年2月にトミー・ジョン手術を受け、リハビリを開始。今年2月29日の宮崎キャンプでの紅白戦で実戦復帰した。ファームでは8試合に登板し、8イニング無失点で1軍昇格を果たした。