メ~テレ(名古屋テレビ)

けが人が続出し、苦しいチーム状況が続くドラゴンズ。

復帰が待ち遠しいリハビリ中の選手たちを取材しました。

けがで離脱した選手たちは、ナゴヤ球場でリハビリに励んでいます。

4月3日の試合で右太もも裏を痛めた岡林勇希選手(24)。

けがから3週間たち、経過は順調だといいます。

「状態的にはほとんどのことはやっていますし、ランニングも7~8割の力で走っているので、近々復帰できるなという感じです。あとは試合の感覚なので、それさえできればすぐにいけると思う」(岡林選手)

早期復帰が待たれる野手キャプテン。苦しい状況が続くチームについては…。

「みんなも勝つために必死にやっていると思う。離脱して申し訳ない気持ちもありますけど、なんとかすぐに戻ってチームが勝てるようにしたい」

福永選手「たくさんの方に心配をかけた」

18日、甲子園のカメラマン席に落下して救急搬送された福永裕基選手(29)。

2日間の自宅安静後、21日から運動を再開しました。

「脳震盪プログラムというのに入っていて、その過程で運動強度を高めながらという感じです。問題なければその先にちょっとずつ上げていって試合に復帰できる形になると思います」(福永選手)

22日からは、ランニングやキャッチボールに加え、軽めのノックやティーバッティングなど動きのある練習も。

プログラムは約1週間。自らの体と相談しながら、1日でも早い復帰を目指します。

「あのプレーでたくさんの方に心配をかけたと思うし、チームに迷惑もかけてしまったので、しっかり治して元気な姿を見せられるように頑張ります」

そのほか、けがをしている3選手の最新情報です。

左足の肉離れで戦列を離れているサノー選手は、19日から軽めのトレーニングを始めています。

左ひざの軽度の炎症で戦列を離れている花田旭選手は、重症ではないということですが、1~2週間は様子を見る必要があるそうです。

右腹斜筋を痛めた橋本侑樹投手は、5月1週目のブルペン入りを目指しています。