岡山市の焼き肉店で食中毒が発生 21人が下痢や腹痛
岡山市役所
岡山市の飲食店で食中毒が発生し、岡山市保健所は3日間の営業停止処分としました。
食中毒が発生したのは、岡山市中区神下の飲食店「焼肉296(ふくろう)」です。
岡山市保健所によりますと、4月17日、利用客から「4月12日に市内飲食店で会食した後、十数名が体調不良になった」と保健所に通報がありました。
保健所が調べたところ、食事をした1グループ35人のうち21人が、下痢や腹痛、頭痛など食中毒症状を訴えました。
保健所は、患者が共通して食べた食事や、患者の便からカンピロバクターが検出されたことなどから「焼肉296」での食事が食中毒の原因と断定し、4月22日から24日まで3日間の業務停止処分としました。
入院した人はおらず、全員快方に向かっているということです。
