メガネにもサングラスにも変化。1本で2本分の役に立つレイバン
2025年5月7日の記事を編集して再掲載しています。
僕が必須アイテムにしたのがサングラス。 かなりのお助けアイテムだけど、若干困っているのが夜のサングラス問題です。どんなに晴れていても夜に日差しはないわけで、日没後、サングラスは完全にファッションアイテムになるのです。
夜にサングラスを掛ける人も増えてはいますが、自意識過剰気味の僕は少し気恥ずかしく。とはいえ、夜が来るたびにサングラスをTシャツの胸に刺すと首元がびろーんとなってしまうし、ケースを持ち歩くのさえ煩わしい…。
調光フレームが実現した昼と夜の役割分担
そんなの調光レンズを入れればいいんじゃないの?と思うなかれ。
僕も過去、調光レンズを試したこともありますが、やはりカラーレンズに合うフレーム、クリアレンズに合うフレームというものがあり、当時は汎用性の高い黒フレームを選んでいたのですが、いまいちピンとこなくて、結局掛けなくなった経験あり。
今回紹介するRay-Ban® Changeのオリジナルウェイファーラー(税込55,440円)はそんな問題をさらりと解決。
レンズだけでなくフレームにもトランジジョンズ(紫外線によりスピーディにカラーが変化する調光機能)を採用しているのです。
つまり日中夜間、室内屋外で2スタイルのフレームが楽しめるということ。 夜間や室内ではクリアレンズに薄いマーブルフレームで少しナードな印象。でも日中屋外に出ると2〜3秒ほどでグレーレンズの濃いマーブルフレームになり、ぐっとお洒落なスタイルに。
その違いは一目瞭然で、まるで2本のアイウエアを持ち歩いているよう。
最新テクノロジーが個性と汎用性を両立
しかもフレームはサングラスの名作、ウェイファーラー。
1952年の登場から、ボブ・デュラン、オードリー・ヘップバーン、キムタクまで、70年以上も名だたる美男美女を彩ってきたサングラスです。
しかしこれ、間違いなくカッコイイのですが、面長のウェリントンで、フロントの傾斜がキツく、平坦な僕の顔では鼻から落ちるし、頬骨にリムは刺さるし、少々掛け心地に難があるモノでした。鼻筋の通ったひと専用サングラスだったわけです。
ところがこちらのウェイファーラー、フロントの傾斜はそのままに、ごってりとした鼻盛りがされているわけでもないのに、なぜかジャストフィット。
しかも、上質なアセテート素材で光沢感もあってすこぶる上品。柄も先述のトランジジョンズ調光染料を加えることにより、一本一本独特の特徴が生まれ、同じパターンは2つとないとか。
ウェイファーラーを24時間自分専用にできてしまうRay-Ban®のテクノロジーには感謝しかありません。
あの憧れだった右レンズとテンプルに入ったRay-Banロゴをアピールできると思えば、今年の猛暑も乗り越えられそうな気がしています。
Photo:宮前一喜
