他人の性行為を盗撮したとして、航空自衛隊小牧基地に所属する隊員が停職の懲戒処分を受けました。

22日付で停職4カ月の懲戒処分を受けたのは、航空自衛隊小牧基地の第1輸送航空隊に所属する30代の3等空曹です。

小牧基地によりますと、3等空曹は2024年1月から2月にかけて、インターネットカフェで他人の性行為を約10回にわたって盗撮したということです。

隣の部屋の性行為をパーティション越しに盗撮しようとしたところを発見され、警察に通報されて発覚したということです。

被害届は出されておらず、逮捕もされていませんが、3等空曹は聞き取りに対して盗撮行為を認め、「重く受け止め、深く反省している」と話しているということです。

小牧基地司令は「教育を徹底して、服務規律の維持に努める」としています。