ジャカルタ・バンドン高速鉄道、利用者1500万人突破

【新華社ジャカルタ4月22日】インドネシアの首都ジャカルタと西ジャワ州の州都バンドンを結ぶジャカルタ・バンドン高速鉄道で、利用者の増加とともに運営規模やサービス水準の向上が続き、事業効果が顕在化している。運営会社のインドネシア中国高速鉄道(KCIC)によると、2023年10月17日の開業から今年4月14日までの利用者数は延べ1500万人を突破した。
同鉄道は中国とインドネシアの協力で建設され、全長142.3キロ、最高時速350キロ。ジャカルタ−バンドン間の所要時間を従来の3時間余りから46分に短縮し、効率的で快適な移動手段として定着しつつある。
