菊地幸夫弁護士、点検中に事故の東京ドームシティアトラクションに「遊園地の遊具っていうのは乗ってスリルがあって楽しいという反面…」
21日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月〜金曜・午後1時55分)では、この日午前11時50分頃、東京都文京区の東京ドームシティで複数人で遊具を点検中に20代の女性作業員が遊具に挟まれて意識不明の重体となった事故を報じた。
番組では、放送時点で救助活動が続けられている現地の様子を速報。コメンテーターで出演の菊地幸夫弁護士は「こういう点検をする時には最低何人であたりなさいとか、1人はこの方のように脚立に乗っかって、あと2人は他を見守るとか、こういう落下が起きないように制御をするとか、そういうマニュアルがおそらくあると思うんですね」と指摘。
「だから、どこかに何か手違いがあったのかどうなのか、あるいは機器の方にトラブルがあって、イスが落ちてしまったのか。それはこれから警察が調査するところだと思うんですけど、やはり、こういう遊園地の遊具っていうのは乗ってスリルがあって楽しいという反面、危険と隣り合わせという構造がありますんで、こういう作業にあたる方は十分、注意していただきたいですね」と続けると「イスを上げた状態でないと点検できなかったのか? 下げた状態では点検できなかったのか、その辺も分からないですね」と話していた。
