この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」が、「長女すずの娘りり3歳が産まれた時のこと」と題した動画を公開した。12人の子どもを持つ助産師のHISAKOさんと長女のすずさんが、すずさんの長女「りり」が生まれた際のエピソードを振り返り、プロの助産師ならではの冷静な視点や、ドタバタの出産劇を明かした。

すずさんが19歳で妊娠・出産した当時の記憶をたどる二人。当初、予定日の8月22日を前に切迫早産で入院したものの、いざ予定日が近づくと全く生まれる気配がなく、予定日を11日も超過してしまったという。すずは陣痛を促すために「プールに行って競泳用水着でガチ泳ぎした」「雑巾がけもした」と笑いながら明かし、当時の焦りを振り返った。

ついに陣痛が始まり、車で病院に向かう道中が「マジで地獄だった」と語るすず。しかし、助手席に座るHISAKOさんは、陣痛に苦しむ娘を横目に「まだまだやで」とニヤニヤしながら見守っていたという。助産師として数多くの出産に立ち会ってきたHISAKOさんの余裕のある態度に、すずは「あれが一番しんどかった」と苦笑いを浮かべた。

病院に到着してからはスムーズにお産が進み、約4時間で無事に出産。孫の誕生の瞬間について、HISAKOさんは「もっと感動的なものがあるんかなと思ってた」としつつも、毎日新生児を見ているため「お疲れ、健康だな、3000gくらいかな」と冷静に状態をチェックしてしまったという、“職業病”ならではのエピソードを披露した。

孫の可愛さを語りつつも、「子育てはしんどすぎる」とリアルな本音をこぼす二人。助産師の母と若くして母になった娘の、あっけらかんとした仲の良さが伝わる対談となっている。

チャンネル情報

『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です! YouTube登録者数61万人