シントトロイデン、プレーオフ1ヘント戦でファン来場の観戦会を国内で初開催…両チーム合わせて日本人8選手が先発
◆ベルギーリーグ ▽プレーオフ1第3節 ヘント―シントトロイデン(19日)
ベルギー1部シントトロイデンがプレーオフ1の第3節でヘントと対戦する。
プレーオフ1は上位6クラブによるホーム&アウェー総当たりで、ここまで3位のシントトロイデンは2連敗中。首位サンジロワーズとの勝ち点差は「10」に広がっており、夢のリーグ優勝&欧州CL出場に向けて負けられない戦いとなる。
この日は経営権を持つDMMとシントトロイデンの主催で、ファンが来場しての試合観戦会が国内で初開催される。以前からビジネス交流会などで開催の要望の声があったことに加え、クラブ担当者は「ファンの方からも開催を希望する声をいただき、今回初めて開催することになりました」と説明。募集上限の100人に近い応募があり、会場にはかつて在籍した遠藤航、冨安健洋、香川真司、岡崎慎司のサイン入りスパイクや鈴木彩艶のGKグラブなどが展示され、クラブの歩みも紹介されている。
なお敵地での5位ヘント戦には、GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF畑大雅、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、MF松沢海斗、FW後藤啓介の日本人7選手が先発する。
またヘントはDF橋岡大樹が先発、MF伊藤敦樹がベンチスタートとなった。
