大谷翔平選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ロッキーズ4−3ドジャース(日本時間19日、クアーズ・フィールド)

ドジャースはロッキーズに競り負け、逆転負けを喫しました。

初回、1番の大谷翔平選手が初球打ちで内野ゴロとなりますが、相手の失策で出塁。続くカイル・タッカー選手は初球、高めのストレートをとらえ右中間への3号2ラン。先発のライアン・フェルトナー投手からわずか2球で先制します。

直後に1点を返されますが、2回には先発マスクをかぶるダルトン・ラッシング選手が5号ソロ。出場は6試合目ながら好調なバットで得点を重ねます。

先発のエメ・シーハン投手は初回に2本の安打で1失点。2回も先頭打者の安打や盗塁でピンチをつくり、犠牲フライで2点目を失います。3、4回もランナーをためる展開となりますが、粘りの投球。5回2失点でリリーフに託します。

ところが2番手のウィル・クライン投手は6回、連打でピンチをつくると、トロイ・ジョンストン 選手に逆転の2点タイムリーを献上。1点を追いかける展開となります。

反撃したい打線は8回、先頭打者の大谷選手が打撃妨害で出塁。その後、2アウト満塁としますが、マックス・マンシー選手が内野ゴロに打ち取られ、得点とはならず。

さらに9回は2アウトから代打のウィル・スミス選手が安打で出塁。続く大谷選手がビクター・ボドニク投手から一二塁間を破る安打でつなぎますが、続くタッカー選手が凡打に終わりゲームセット。

ドジャースは逆転負けで連勝が4でストップ。大谷選手は9回の第5打席に飛び出した安打で、4打数1安打の成績で、昨季から50試合連続出塁に記録を伸ばしました。