大関復帰の霧島、6日ぶりに相撲を取る稽古「これからしっかり体を作っていく」…所沢巡業
大相撲の春巡業が18日、埼玉・所沢市の所沢市民体育館で行われた。大関に復帰した霧島(音羽山)は、新入幕の先場所で敢闘賞を受賞した藤青雲(藤島)を指名。計12番で8勝4敗で「若干やりづらいところがあった」と振り返った。
今巡業で相撲を取る稽古を行ったのは6日ぶりで3度目だ。11、12日と2日連続で取っていたが、そこから「ちょっと休みを入れた」と説明。春巡業も残り8日間。夏場所(5月10日初日・両国国技館)に向けて「これからしっかり稽古して、体を作っていきたい」とペースを上げていく考えを示した。
