阪神・藤川監督「激しく熱のある応援とともに、週末に期待」3試合ぶり白星で首位と0.5差 2勝目のモレッタは「日本の配球を覚えさせた」
◇プロ野球セ・リーグ 阪神2−1中日(17日、甲子園)
阪神が終盤に逆転し3試合ぶりの勝利で、首位ヤクルトとの差を0.5ゲームとしました。
試合は1点ビハインドの6回、4番佐藤輝明選手の3塁打と5番大山悠輔選手のタイムリー安打で同点に追いつくと、続く7回には3番森下翔太選手の7号ソロHRが飛び出し、勝ち越しに成功。
クリーンアップが勝利に導いた展開には、藤川球児監督も「非常に期待しています。3番、4番、5番がうちの主ですから、その攻撃を待つ。こういった重いゲーム展開では、当然ながらそこに比重がある」と信頼を明かしました。
投げては2番手・モレッタ投手が今季2勝目。「数字を見れば十分な働きですからね。展開などの慣れで、負けている展開で登板してもらって、日本の配球を覚えたりさせました」と活躍をたたえました。
最後には、阪神ファンへ向けて「春はなかなか難しいと思いますから。今日は声援がしばらく重い感じでしたからね。また明日以降、激しく熱のある応援とともに、週末に期待ですね」とコメントを送りました。