阪神 「結果を出そうと必死でした」5回に代打で巨人戦初安打の福島圭音がスタメン復帰アピール
◇セ・リーグ 阪神3―4巨人(2026年4月16日 甲子園)
育成から昇格し、持ち前のガッツでチームに刺激を与える福島圭音外野手(24)が伝統の一戦初安打をマークした。
5回1死一塁でルーカスの代打で登場すると「いい投手だから、食らいつくのに必死だった」と二塁内野安打。「ちょっとゲッツーになりそうだったので、無我夢中で生き残ることだけを考えた」とヘッドスライディングでセーフをもぎとり、中野の犠飛による1点差追い上げに貢献した。
ファームとの“親子試合”を経ての巨人戦。「SGLに行かせてもらって、打席数を増やしてもらっているので何とか結果を出したかった。みんな頑張っているし、それに負けないように、育成のときの気持ちを忘れずにやっている」とスタメン復帰へアピールを続ける。
