始球式の前にボールを手にポーズを決める三浦皇成(撮影・開出牧)

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 「ロッテ−日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)

 JRAの三浦皇成騎手がファーストピッチセレモニーに登場した。

 背番号16で、背中にKOSEIと書かれたグレーユニホームを着用して登場。ジョッキーブーツを履いてマウンドに向かうと、ワインドアップで投球した。左打者の外角へ大きく外れたが、笑顔で手を振ると、スタンドが大きく盛り上がった。

 三浦は2025年のスプリンターズSで、ウインカーネリアンに騎乗して127回目の挑戦でJRA・G1初制覇。その時の16番を背負っての投球に、SNSでは「三浦皇成ウインカーネリアンの16付けてて泣いてしもた」などとの投稿があった。