稲垣吾郎、草剛、香取慎吾の映画が今夏公開 草剛「何度も引き込まれてしまう世界やー」
俳優で歌手の稲垣吾郎、草磲剛、香取慎吾が主演を務める映画「バナ穴 BANA_ANA」が今年初夏に公開することが15日、発表された。
今作は、2018年に2週間限定公開で28万人を動員し話題を呼んだ4本の短編からなるオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」の第二弾だ。前作同様に3人が主演を務め、趣里、ファーストサマーウイカ、小澤征悦ら豪華俳優陣が脇を固める。
稲垣は「僕達にとってもNAKAMAの皆様にとっても、大切なメモリアルとなった『クソ野郎と美しき世界』その第二弾ともいえる『バナ穴 BANA_ANA』ようやく皆様に届けられることになりました」とコメント。「観る者のイマジネーションによって完成する美しい作品です。どうか、楽しみにお待ちください」と伝えた。
草磲も「謎めきすぎて癖になる。何度も引き込まれてしまう世界やー。皆さんお楽しみに!」と続くと、香取は「撮影が始まるまでも、撮影が終わってからも とにかく時間が掛かった作品です」と説明。「今回もまた、山内監督の世界に参加出来て幸せです。バナ穴の1人として皆さまにお伝えしたいのは『考えないで、感じて』この作品が、バナ穴に迷い込まず、皆さまにお届け出来る事になりうれしい限りです」と語った。
