KRY山口放送

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12日下松市で春の訪れを告げる恒例の子供相撲大会が開催され、土俵上で熱戦が繰り広げられました。

下松市の降松神社で開かれた春まつり子供相撲大会。

地域の子どもたちに伝統文化に触れてもらおうと毎年、春季例大祭にあわせて開かれるものでことしで37回目です。

大会には園児と児童あわせて41人が参加しました。

子どもたちは、はっけよいの掛け声とともに元気いっぱい相撲を取りました。

(3年生 中村 心士朗さん)
「いつもより相手が手強かったけどなんとか勝ててよかった」

(4年生 藤尾 愛梨さん)
「とても(相手の)力が強くて押されてダメだと思いましたが最後頑張ったらなんか勝てました」

子どもたちの頑張る姿に会場からは温かい拍手と声援が送られました。

春の陽気の中、元気な声が響いた子ども相撲大会。相撲のあとには、ビンゴ大会や餅まきも行われ、会場は盛り上がりました。