ロバートソン、今季限りでのリバプール退団を正式発表「まだカメラの前で泣いたりするようなときではない」
リバプールは9日、DFアンドリュー・ロバートソン(32)が今シーズンをもって退団することを発表した。
ロバートソンは2017年7月にハル・シティから加入し、攻撃的な左サイドバックとしてチームに貢献してきた。リバプールではこれまで公式戦370試合以上に出場している一方、今季はベンチスタートが中心でリーグ戦は19試合の出場にとどまっている。
ロバートソンは退団の決断について熟考したことを明かしながら「サッカーは進んでいくもので、チームもそう。今が僕にとっても進むべきときだと思った」と説明。その上で残り試合に向けて「まだカメラの前で泣いたりするようなときではない。今シーズンをできる限り良い形で終えられるようにすること、チームに貢献すること、ファンにあと少しだけ良い瞬間を与えることに集中している」と力を込め、最後まで全力を尽くすことを誓った。
ロバートソンは2017年7月にハル・シティから加入し、攻撃的な左サイドバックとしてチームに貢献してきた。リバプールではこれまで公式戦370試合以上に出場している一方、今季はベンチスタートが中心でリーグ戦は19試合の出場にとどまっている。
ロバートソンは退団の決断について熟考したことを明かしながら「サッカーは進んでいくもので、チームもそう。今が僕にとっても進むべきときだと思った」と説明。その上で残り試合に向けて「まだカメラの前で泣いたりするようなときではない。今シーズンをできる限り良い形で終えられるようにすること、チームに貢献すること、ファンにあと少しだけ良い瞬間を与えることに集中している」と力を込め、最後まで全力を尽くすことを誓った。
