【阪神牝馬S】オークス馬カムニャックは5枠5番 2冠牝馬エンブロイダリーは1枠1番からスタート
◆第69回阪神牝馬S・G2(4月11日、阪神競馬場・芝1600メートル=1着馬にヴィクトリアマイルの優先出走権)=4月10日、枠順決定
出走馬10頭の枠順が確定した。
昨年のオークス馬カムニャック(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ブラックタイド)は5枠5番。25年桜花賞、秋華賞を制した2冠牝馬のエンブロイダリー(牝4歳、美浦・森一誠厩舎、父アドマイヤマーズ)は1枠1番に決まった。昨年のヴィクトリアマイル勝ち馬のアスコリピチェーノ(牝5歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父ダイワメジャー)は6枠6番からスタートする。
枠順は以下の通り。(馬番、馬名、馬齢、斤量、騎手の順)。
※すべて牝馬
<1>エンブロイダリー 4歳 57キロ クリストフ・ルメール
<2>カピリナ 5歳 55キロ 横山 典弘
<3>ルージュソリテール 4歳 55キロ 西塚 洸二
<4>ラヴァンダ 5歳 56キロ 岩田 望来
<5>カムニャック 4歳 57キロ 川田 将雅
<6>アスコリピチェーノ 5歳 57キロ 坂井 瑠星
<7>クランフォード 5歳 55キロ 幸 英明
<8>カナテープ 7歳 57キロ 松山 弘平
<9>エポックヴィーナス 5歳 55キロ 酒井 学
<10>ビップデイジー 4歳 55キロ 西村 淳也
