TWS「歓声恋しかった」日本2度目のファンミで2日間3万人熱狂「すてきな空を準備します」
SEVENTEENの弟分で韓国の6人組ボーイグループ「TWS(トゥアス)」が9日、横浜・ぴあアリーナMMでファンミーティング「42:CLUB」を開催した。
約1年ぶりのファンミーティングで、8日から2日間で3公演を行い、3万人を動員した。「廃部の危機にひんした運動部」をコンセプトに、ジャージーのような衣装に身を包んだ6人が個性的なパフォーマンスを披露。普段のライブでは見られないおちゃめでにぎやかなコーナーで、会場を盛り上げた。
さらに、肩を揺らしながら踊る振り付けがSNSで“アンタルチャレンジ”として大ブームとなっている「OVERDRIVE」や、新曲の「All the Possibilities」、日本デビュー曲の「はじめまして」、さらにSHISHAMO「明日も」のカバーなど14曲をパフォーマンス。息の合ったキレのあるダンスを披露し、多彩な表情でファンを楽しませた。KYUNGMIN(19)は「熱い歓声が恋しかった。本当に楽しいファンミーティングでした」と喜んだ。
YOUNGJAE(20)は「僕たちの日本語は大丈夫でしたか?」と笑いつつ、「TWSと過ごすすべての時間が、辛い時に取り出せるささやかな幸せになればと思います」と語った。HANJIN(20)は「42(サイ、ファンの総称)と目が合うたびに幸せになれる。もっと愛されるに値する人に、待つ価値のある人になりたい。次に会う時までに、今よりもずっとかっこいいHANJINになります」と宣言した。
27日には5枚目のミニアルバム「NO TRAGEDY」を発売する。SHINYU(22)は「6人で一生懸命準備してきたので、期待していてください」と予告し、「いつも力になってくれる42のために、いい姿で期待に応えたい。42のみんなが太陽や星になれるように、僕たちがすてきな空を準備します」と呼びかけた。【野見山拓樹】
