「アストラゼネカ株式会社×株式会社ファミワン共催 婦人科がん啓発セミナー」に登壇した梅宮アンナ

写真拡大

タレントの梅宮アンナ(53)が9日、都内で「アストラゼネカ株式会社×株式会社ファミワン共催 婦人科がん啓発セミナー」に登壇した。

梅宮は24年11月、乳がんで右胸を全摘手術。現在は飲む抗がん剤とホルモン剤を服用して治療を継続している。「がんのお薬は(値段が)高いです。ホルモン剤はあと10年飲まないといけない。飲む抗がん剤はあと1年。副作用は無くて、治療はお薬で続いています」と現在の状況を明かした。

がんを経験したことにで、食生活も変化した。「ミルクコーヒーが好きなんです。(以前は)小さいクリーム(ポーションミルク)を8〜10個くらい入れていたんです」と告白。「去年の3月にそれはミルクでできていないと聞いてからやめて、今は1個とか入れたりしますけど…そういうのを辞めました」と過剰摂取などで偏っていた部分を見直し、バランスの良い食事を強く意識している。

梅宮は自身のSNSやメディアを通じて、ガン治療の経験などを発信している。伝える上で意識することは言葉や発信内容の正否確認。「医療のことを書くときは先生に見せてアップロードしています。間違った情報を挙げると責任があるので、そこは大変慎重に神経ピリピリさせながら。長文書くときは5時間くらいかけてるんです。ネガティブになってしまう投稿だけは避けています」と語った。