“ドS秘書“やヌード披露でも話題…女優が改名「母がつけてくれた名前です」
女優の結城モエ(31)が9日、インスタグラムを更新。芸名を「結城萌」に改名すると報告した。
結城は「芸名を、“結城 モエ”から“結城萌”に改めることになりました」と名前の表記をカタカナから漢字へ変更すると報告。「萌という名前は本名でもあり、母がつけてくれた名前です」と明かし、「『草木が芽を出す、めばえる、努力して目的を達する人』などの意味を含みます。5月の新緑の季節に生まれた私ですが、雨上がりに光が差し込み、葉についた雫がキラキラと光る様を見て名付けてくれたそうです」と命名の由来を説明した。
続けて「振り返ってみると、特に中学生の頃から、私の周りにはピアノでも勉強でも本当に優秀な友人が沢山いて、少しゆっくりペースでしか成長できない自分を腹立たしく思うこともありました」と振り返るとともに、「そんな私のことでも、認めてくれる家族の存在はとても大きく、支えてくれる人たちのためにも、“努力”だけは怠らずに、常に胸を張っていられるように過ごそうと意識していたように思います」と家族らへの思いをつづり、「いくつになっても、新しいことの挑戦や、学びの連続で、俳優として精進している最中ですが、また改めて、気持ちを引き締め、成長していけるように努力を重ねていこうと思いますので、いつも応援して下さっている皆様、引き続きどうぞ宜しくお願い致します」と呼びかけた。
結城は、慶大法学部在学中の14年に「ミス慶応」のファイナリストに選出され、大学ミスコン出身者らのユニット「キャンパスクイーン」の一員として活動。17年の日本テレビ系深夜ドラマ「脳にスマホが埋められた!」で俳優デビューした。キャンパスクイーン卒業後の18年12月1日には、写真家の篠山紀信さん(24年1月死去)撮影による初写真集「premiere yuki moe」(小学館)を刊行。同作では、ヌードも披露した。21年には、テレビ朝日系ドラマ「ドクターX」に出演。西田敏行さん(24年10月に死去)が演じた東帝大学病院外科分院長、蛭間重勝の秘書・朝蜘優衣役を好演。ドSな秘書ぶりで話題を呼んだ。
