玉川徹氏「あと何年もということは、もしかしたら…」“二刀流”大谷翔平の今後を想像
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が9日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に出演。ドジャース大谷翔平投手の記録について語った。
大谷は日本時間9日のブルージェイズ戦に投手と打者の“二刀流”で出場。打者として連続試合出塁を「43」に伸ばし、09年のイチロー(マリナーズ)に並ぶ日本人タイ記録を達成した。
玉川氏は「我々は記録をすごく期待してるけど、ご本人はどうなんですかね。記録というものを意識してプレーされているのか、聞いてみたいなと前から思っているところですけど」と感嘆した。
また「あとは大谷さん本人がこのあと何を目指すか、そこですよね。年齢的にも20代前半とかじゃないですから」と語り、「二刀流という厳しいものをあと何年も何年もということは、もしかしたらないのかもしれない。そうなると今年、今年ダメだったら来年、まさに今こそが大事なんだと思うんだけど、サイ・ヤング賞なのかな」と投手としての栄誉を目指すのではと想像した。
司会のフリーアナ羽鳥慎一も「ホームラン王取って、MVP取ってるから、やっぱりピッチャーとして」と続くと、玉川氏は「ピッチャーとして記憶に残る、記録に残る選手になりたいという思いがあるのかどうか」と話していた。
