【入学準備ゆるゆるコラム】令和っぽい文房具を100均で買い揃えてみた
●鉛筆
(ハピラ(Hapila!)「三角えんぴつ」)
まず鉛筆ですが、個人的に令和を感じたのがコチラの逸品。側面にデザインされた★によって、使用度合いが如実にわかる形にて! これは使うモチベも上がりそうですが、つい削りすぎちゃわないよう注意です。
ちなみに鉛筆は、書きやすさを重視して、2BやBなどやわらかめの芯が基本になりまして、まずは数本買って使い心地を確かめてみるのがよいでしょう。
●赤青鉛筆
(トンボのippo!「丸つけ用赤7青3えんぴつ」)
続いて赤青鉛筆、昔はデフォルトで「赤:青=1:1」だったものですが、なんと今は(って前からかもですが)、こんな「赤:青=7:3」の比のものが! 赤ほどは使い切られず放置されがちだった「青」に、罪悪感を抱く必要がなくなりそうです。
ちなみに赤・青鉛筆は、丸つけに赤、訂正や記入に青が使われることが多く、適度に使っていきましょう。
●消しゴム
(プラス「エアイン富士山消しゴム(MINI)」)
国民的なコチラの消しゴム、消していくにつれ、立体的に富士山が出現していく逸品にて!
見事なデザイン設計でして、個人的には高尾山のも欲しくなります。
ちなみに消しゴムは、商品により使い心地が違いまして、2Bの濃い線もきれいに消せるタイプだと扱いやすいかもしれません。
●下敷き
(DAISO「B5下敷き 九九」)
下敷きですが、コチラ逸品のように、これだけ九九推されると、日々刷り込まれて九九が自然に覚えられそうです。不人気な7の段すらも。
ちなみに下敷きはデザインが多種ありますが、キャラクターものなどが学校により制限される場合もあるので、意識しておきましょう。
●定規
(DAISO「カラフル定規」)
定規ですが、昔は素朴な木製か透明だったので、こんなにもカラフルだと、ほぼオブジェです。
ちなみに定規は、学校から長さや種類の指定があることがありますが、丈夫で扱いやすいものがおすすめです。
●のり
(DAISO「スティックのり 香り付」)
のりですが、コチラ、リップ状でオシャレなうえに、そのいい香りにも魅了されます。
ちなみにのりは、液状のタイプか、スティック状のタイプか、お子さまが扱いやすいものを選びましょう。
●ハサミ
(DAISO「プラ製クリア安全はさみ」)
そしてハサミは、鉄製でもないこんな仕様の逸品までも。安全すぎて、まるでAI画像です。
ちなみにハサミは、このように刃先が丸いタイプなど、安全性を重視したものが安心です。
●色鉛筆
(DAISO「ツイン色鉛筆(20色セット)」)
色鉛筆、いろんな色がありましたが、今やこれらまでもツインに。昔のツインは「赤青鉛筆」くらいでしたが、「ライムグリーンターコイズグリーン鉛筆」までもあり、呼びにくいけど素敵です。
ちなみに色鉛筆は、学校によってはクーピーを指定される場合もあるようです。
●筆箱
(DAISO「多機能スクール筆箱マグネットタイプ」)
そして筆箱、「多機能」とのことで、100均でも破格の200円の逸品となりますが、その令和的多機能っぷりも圧巻で、機能全開になると、
我々も驚嘆なのでした。
ちなみに筆箱は、派手な装飾や多機能タイプを避けるよう、学校から指定が出ることもあるので確認するようにしましょう。
......というわけで、個人的にグッと来た100均の逸品を紹介させていただきましたが、令和においての文房具はこんなにも進化していたのでした!!
......と、さんざんお送りしてきて改めて恐縮ですが、入学準備の文房具は、まだ買い揃えなくても大丈夫です。
というのも一般的に、年明け1〜2月ごろの小学校での入学説明会にて、用意する文房具についての詳細・ルール(学校指定についてやNG要件など)を知らされることが多く、文房具はそれを踏まえて買い揃えるのが、ムダもなく無難だからです。それゆえに、今回のことはいったん先送りしていただいて(元も子もない!!)、
やがて手にするそんな文房具にも思いを馳せつつ、これからも入学に向かっていきましょう。ではまた次回のゆるゆるコラムにて!
<こちらもチェック!参考記事リンク>
・「小学校の入学準備で必要な文房具は?選び方や注意点も解説」
https://sho.benesse.co.jp/column/nyugakujunbi/250827-3.html
・「新1年生の小学校入学準備で必要な持ち物は?かかる費用も気になる!」
https://benesse.jp/kosodate/1nensei/nyugakujunbi/article2.html
