フィンランドでの生活について語った杏さん

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俳優の杏さん(39)が、ドラマの撮影で約3か月間、滞在したフィンランドでの生活ぶりを明かしました。

■フィンランドでの3人の子供たちとの思い出明かす

撮影のために、3人の子供たちとフィンランドに滞在していた杏さん。自身の公式YouTubeチャンネルではオーロラ観賞を楽しむ様子などを公開し、家族とともに様々な体験を楽しんだといいます。

特に気に入ったというのが、フィンランドが発祥といわれる“サウナ”。サウナを備え付けているという家庭も多く、杏さんは「“家サウナ、いいなー!”みたいな。フィンランドのサウナは子供も赤ちゃんも入ったりする。家族で行って、氷の湖にちょっと足をつけたりしました」と思い出を明かし、「(子供たちは)“いたーい”とか言いながら、やってみたいという気持ちも強かったみたいで足くらいまではつけてました」と、家族とのエピソードを語りました。

一方、ドラマの撮影では“チャレンジしたかった”という英語での演技に挑戦。セリフを覚えるのに「体感3倍、4倍、5倍くらいの時間が、日本語で覚えるよりもかかった気がします」と話し、一苦労だったといいます。

また、「刑事役なので日本語で演技をしていても日常にはない難しい単語だったり、立ち居振る舞いが出てきたりするので。それを暗記して、自分の感情としてナチュラルに出していく、とてもいい経験にもなりましたし、すごく大変だったなと思うところでもありました」と、撮影で経験したことを振り返りました。

杏さんは、日本とフィンランドの国際共同製作ドラマ『BLOOD&SWEAT』(第1話をYouTubeにて無料配信中)に出演。日本とフィンランドを舞台に連続猟奇殺人事件の真相に迫っていくクライムサスペンスで、事件を追う刑事役を務めました。

(4月7日放送『news every.』より)