4月8日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時放送)。4月15日(水)放送の第2話に、富澤たけし(サンドウィッチマン)、高岸宏行(ティモンディ)のゲスト出演が決定!

富澤は、ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)が元カレ探しで訪れる骨董品店「佐藤商店」の店主・佐藤剛を演じる。2人が訪問すると「店に空き巣に入られた」と話す佐藤だったが……。

高岸は、ルナと涼子、大阪府警の田村(胗俊太郎)と小湊(渋川清彦)も行きつけのうどん屋「つるんと亭」の大将を演じる。かすうどんが美味しい「つるんと亭」の大将役を高岸はどのように演じるのか?

<富澤たけし コメント>

骨董品屋「佐藤商店」の主人・佐藤剛をやっております。
「最後こうなるのか!」とびっくりしながら台本を読みました。
あと、自分のセリフを見た時に4行ぐらいあったりすると、ちょっと震えました(笑)。
頑張ったと思います!
ちょっとしたワードひとつが事件のカギになったりするので、本当に1秒たりとも見逃せないストーリーになっています。
ぜひ、トイレとか行かずにずっと見ていてください(笑)!

<高岸宏行 コメント>

つるんと亭の大将を演じさせていただきましたティモンディの高岸です!
食とお客さんを愛し、188cmの高さからメニューを提供する、フィジカリーでエネルギッシュな人情派大将にぜひ刮目していただきたいです!

<イントロダクション>

仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子。
45歳の誕生日…彼女が偶然出会ったのは、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ。

ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と、服装や持ち物から家族構成や夫の職業、20年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。
そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが…そこで待ち受けていたのは―――まさかの殺人事件!

夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎…
ルナは、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく!

謎解きを楽しみながら教科書でおなじみの名作文学から生きるヒントを学べる!
あの日の葛藤、選択、後悔…人生を振り返って 今よりちょっとだけ自分を愛せるようになる
笑って泣ける【痛快文学ロードミステリー】です。

<番組情報>

原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ

番組公式SNS、ホームページ
・X:@getsuyakouro
・Instagram:@getsuyakouro
・TikTok:@getsuyakouro
・ホームページ:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
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<原作情報>

『月夜行路』 
四十五歳の誕生日、孤独な主婦の沢辻涼子は家を出た。偶然出会った美しいバーのママ・野宮ルナは、深い文学知識と洞察力を活かした推理で、かつての恋人への涼子の思いを言い当てる。最愛の彼はなぜ涼子のもとを去ったのか?二人が始めた元彼探しの旅先で、明らかになる秘密とは。涙のサプライズエンディング!
4月15日発売予定 講談社文庫 定価:本体730円(税別)

『月夜行路 Returns』
元彼探しの旅から戻った涼子が再びルナを訪ねたとき、店に届いた古いノートパソコン。誰が、何のために送ってきたのか。涼子は、パソコンを開くパスワード探しを手伝うことに。行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。鍵を握るのは、1冊の本。
4月22日発売予定 講談社 定価:本体1600円(税別)

【秋吉理香子 プロフィール】
兵庫県出身。早稲田大学第一文学部卒業。ロヨラ・メリーマウント大学大学院にて映画・TV番組制作修士号取得。2008年、第3回Yahoo! JAPAN文学賞を受賞し、2009年に『雪の花』でデビュー。主な著作に『月夜行路』『悪女たちのレシピ』『終活中毒』『無人島ロワイヤル』『暗黒女子』などがある。