代表戦の疲れも見せず、マインツの中盤で輝いた佐野。(C)Getty Images

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 現地4月4日に開催されたブンデスリーガ第28節のホッフェンハイム戦(2−1)で、マインツのMF佐野海舟が圧巻のプレーを披露した。

 1−0で勝利した3月31日のイングランド代表戦でも躍動した日本代表MFは44分、身体をぶつけて相手の突破を食い止め、ボールを奪いきると、そのままゴリゴリと推進力のあるドリブルを披露。抜かれそうになった敵マーカーのファウルを受けて、倒れ込んだ。

 このシーンはSNS上でもちょっとした話題となり、次のような声が上がった。
 
「体幹スゴ」
「馬力えぐ」
「ブンデスでここまでフィジカルで圧倒できるの本当にバケモン」
「つっよ笑」
「相手吹き飛ばす安定感が怪物級だわ ブンデスでさらに化ける予感しかしない!」
「まじえぐいな」
「ビッグクラブにいない方がおかしいレベル」
「まじで今世界最高峰のボランチの一人だと思う」
「絶対ビッグクラブ行く、W杯後にアーセナルとかチェルシー行きそう」

 代表でも不可欠な存在となった25歳が、またも眩い輝きを放った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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