「刃牙」のキャラが登場するオリジナル落語を披露「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」が4月17日東京都墨田区で開催決定!“鬼の背中”を再現した屏風も
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格闘マンガ「刃牙」と落語のコラボイベント「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」が4月17日、東京都墨田区の片岡屏風店にて開催される。入場料は2,500円で、席数は先着20名。
本イベントは、マスケットが企画・販売するシリーズ公式商品「バキ屏風」と連動して企画されたもの。範馬勇次郎の“鬼の背中”をモチーフにした高さ2340mm × 幅1760mmの大金屏風の制作は、1946年創業の屏風専門店・片岡屏風店が担当した。
イベントでは、“鬼の背中”を再現した屏風を前に、「刃牙」のキャラクターが登場する完全オリジナル創作落語を披露するほか、作品と落語の共通点を語るトークセッションも予定している。なお、イベントの模様は後日配信予定。
【出演】
柳家蝠よし(やなぎや ふくよし)さん
春風亭昇輔(しゅんぷうてい しょうすけ)さん
「バキ屏風」
(C)板垣恵介(秋田書店)1992
販売価格(税・送料別)
・背鬼大金屏風(2340mm×1760mm) 100万円
・背鬼金屏風(278mm×210mm) 1.5万円
・背鬼銀屏風(278mm×210mm) 1.5万円
購入方法:□バキ屏風公式サイトより
屏風制作:株式会社片岡屏風店
販売元:マスケット合同会社
(C)板垣恵介(秋田書店)1992
バキ屏風は、2025年9月に京都国際マンガミュージアムで開催した「板垣恵介『刃牙』シリーズ原画展」をきっかけに生まれた、刃牙と和のコラボです。刃牙をこよなく愛する片岡屏風店3代目の片岡考斗さんとともに、企画しました。ただ、振り返れば、これは「作った」というよりも、作る以外の選択肢が最初から存在しなかったのだと、今では感じています。
そもそも100万円の金屏風です。かなり思い切った商品化ではありましたが、気がついた時には、その延長線上に「刃牙オリジナル落語」があることもまた、自明の帰結となっていました。もはや誰かの意思で止められる段階にはない空気感を、うなじにヒリヒリと感じています。
そして今、ここまで来た以上、筋肉の意志を語り尽くし続ける以外に、我々に残された道はないことが必定。今後は国内外に、この試みをさらに展開していくほかありません。
マスケット 菊池健
