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 女優の黒木瞳(65)が2日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。宝塚入学秘話を明かした。

 福岡県八女市出身の黒木。幼少期はどんな子供だったかと聞かれると「田舎でしたので、川で泳いで山登って走りまわるおてんば」と応答。「剣道やって陸上やって、詩を書きピアノを弾いていたみたいな感じ」と振り返った。

 宝塚への憧れは「『ベルサイユのばら』に出会ってしまったんでね…」。パーソナリティーの玉川徹氏に「これだ!って思ったんですか?」と聞かれると「これ!とは思わず、ピアノずっとやってましたんで、ピアノの先生、音楽の先生になろうと思っていたんですね。“公務員しかない”って言われましたよ両親から」といい「その道へ行くつもりだった」と明かした。

 宝塚への入学は「夢の終止符として願書だけ出したんですけど」とし、それが受かってしまったと告白。「お金のない頃でしたので、学生だから。なので当時のボーイフレンドに1万円借りて、そのお金で願書出したんです」と語りスタジオを驚かせた。