バイエルン・ミュンヘンの谷川萌々子(右から二人目)【写真:ロイター】

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バイエルンMF谷川萌々子が1ゴール1アシスト

 バイエルン・ミュンヘンのMF谷川萌々子がUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)準々決勝第1戦のマンチェスター・ユナイテッド戦(3-2)で絶妙なロングスルーパスで価値あるゴールをアシストした。

 ベンチスタートだった谷川は1-1の後半15分からピッチへ。すると同26分、自陣の右サイドからダイレクトで前線へスルーパスを供給。これが相手DFの裏のスペースへ通る絶妙なスルーパスとなり、FWペルニエ・ハーダーの勝ち越しゴールを演出した。

ファンからも「実力はNo.1」「あっぱれ」「これはエグい」「バロンドール狙えるポテンシャル」「すばらしい」「凄い」「谷川さんちょっとレベチ」「スゲーわ」「別格だわ」といったコメントが寄せられている。

 バイエルンはすぐに再び失点してしまったが、終了間際の同39分には左からパスを受けた谷川が巧みな身のこなしと正確なワンタッチ目でDFのマークを完全にはがし、そのまま右足のコントロールショットをゴール右に蹴り込んで勝ち越しに成功。20歳のなでしこが1得点1アシストの活躍で3-2の勝利を導いていた。(FOOTBALL ZONE編集部)