雪解け水で潤う地域に多くの渡り鳥 中国吉林省鎮賚県

【新華社長春3月24日】中国吉林省白城市鎮賚(ちんらい)県の莫莫格国家級自然保護区や二竜濤河湿地などでは雪や氷が解け、水量が回復しつつある。北帰行の渡り鳥が相次いで到着し、羽を休め、栄養を補給している。
渡り鳥の中継地である同地域には毎年春と秋、世界に生息するソデグロヅルの約6割が飛来し、100日以上にわたり滞在する。2025年に県内で確認された渡り鳥は計25万羽に達し、過去10年間で最多となった。(記者/姜明明)

【新華社長春3月24日】中国吉林省白城市鎮賚(ちんらい)県の莫莫格国家級自然保護区や二竜濤河湿地などでは雪や氷が解け、水量が回復しつつある。北帰行の渡り鳥が相次いで到着し、羽を休め、栄養を補給している。
渡り鳥の中継地である同地域には毎年春と秋、世界に生息するソデグロヅルの約6割が飛来し、100日以上にわたり滞在する。2025年に県内で確認された渡り鳥は計25万羽に達し、過去10年間で最多となった。(記者/姜明明)