イングランドが日本戦などのメンバー発表 2チーム編成で大量35人を招集 好調マンUのマグワイアが復帰
イングランド・サッカー協会は20日、今月下旬に行われる日本戦(31日)とウルグアイ戦(27日)に向けて同国代表の招集メンバー35人を発表した。BミュンヘンのFWケーンやRマドリードで負傷離脱しているMFベリンガムらが入った。昨年11月に招集外だった13人が選ばれ、プレミアリーグで好調のマンチェスターUからDFマグワイアが2024年以来の復帰。エバートンのMFガーナーとブライトンのGKスティールが初めて招集された。
トゥヘル監督は35人の大量招集となったことに関し、メンバーを2チームに分けて編成する方針。「誰もがチーム内で居場所を見つけ、誰もが受けるべき注目を得られる。だから2つに分けた」と語った。さらに「これによって新しい選手や過去3回の合宿であまりプレーしなかった選手たちを見る機会が得られるだろう」と説明。W杯北中米大会のメンバー入りを目指す選手たちは、振り分けられたいずれかの試合でアピールを求められることになる。
【イングランド代表メンバー】
▼GK
・ヘンダーソン(クリスタルパレス)
・ピックフォード(エバートン)
・トラフォード(マンチェスターC)
・ラムズデール(ニューカッスル)
・スティール(ブライトン)
▼DF
・バーン(ニューカッスル)
・グエヒ(マンチェスターC)
・ホール(ニューカッスル)
・コンサ(アストンビラ)
・リブラメント(ニューカッスル)
・マグワイア(マンチェスターU)
・オライリー(マンチェスターC)
・クアンサー(レーバークーゼン)
・スペンス(トットナム)
・ストーンズ(マンチェスターC)
・トモリ(ACミラン)
▼MF
・アンダーソン(ノッティンガムF)
・ベリンガム(Rマドリード)
・ガーナー(エバートン)
・ヘンダーソン(ブレントフォード)
・メイヌー(マンチェスターU)
・ライス(アーセナル)
・ロジャース(アストンビラ)
・ウォートン(クリスタルパレス)
▼FW
・ボーウェン(ウェストハム)
・カルバートルーウィン(リーズ)
・エゼ(アーセナル)
・フォーデン(マンチェスターC)
・ゴードン(ニューカッスル)
・ケーン(Bミュンヘン)
・マドゥエケ(アーセナル)
・パーマー(チェルシー)
・ラッシュフォード(バルセロナ)
・サカ(アーセナル)
・ソランキ(トットナム)
