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 10年バンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプで8位入賞の国母和宏氏(37)が20日までに自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードで大活躍した選手との2ショットを投稿した。

 国母氏は「推しの2人です。2人ともおめでとう」とミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア(BA)で金メダル、スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)との2ショットそして、村瀬心椛の妹である村瀬由徠との2ショットを公開した。

 ネットでは「伝説となった2人」「胸熱」「スノボ界のBOSS」「レジェンドがレジェンドを生む」「Amazing」などの声が上がった。

 国母氏は06年トリノ五輪で初出場。10年バンクーバー五輪にも選出されたが、スノーボーダーとしての着こなしや謝罪会見での不用意な発言などから強いバッシングを受けた。本番では8位入賞を果たした。