芳根京子&本田響矢「めおと日和」役とリンクした関係性 一番ドキドキしたシーンも明かす「今でも覚えています」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
【写真】竹内涼真・芳根京子・佐藤健ら豪華集結
◆芳根京子&本田響矢「めおと」夫婦が再会
同アワードで、ベストドラマ部門1位、主演女優部門1位(芳根)、助演俳優部門1位(本田)をはじめ、全6冠を達成した「波うららかに、めおと日和」。ステージでの再会に、芳根は「改めて、すごく嬉しいことだなと今実感しています。作品が終わって、こうして皆でまた再会できるっていうのは、この上ない幸せだなと噛みしめております。このような機会をいただき、本当にありがとうございます」とにっこり。本田は「“6冠”ということで、改めて言葉にして聞くと、本当にありがたい、すごく光栄だなという風に思ってます。一つひとつのシーンを、一つひとつの話を丁寧に、皆で頑張って作り上げて『波うららかに、めおと日和』という作品になっているので、6冠をいただけてすごく嬉しく思っています」と、作品への愛をのぞかせた。宋プロデューサーは「本当に嬉しい限りです。久々に会って、久々じゃないような感じもするので、すごく嬉しく思います」と語った。
そんな2人の姿をそばで見ていた宋プロデューサーは「この作品が結婚から始まるラブストーリーだったんですけれども、お二人はまさに『初めまして』から始まって。撮影が進むにつれて2人が支え合う感じが、なつ美(芳根)と瀧昌(本田)の役にも通じ合って、絆が深まっていくところを横で見れました」と、感慨深げに振り返った。
◆芳根京子&本田響矢「めおと日和」ドキドキしたシーンは?
現場や完成映像で特にドキドキしたシーンを問われると、本田は第5話でなつ美が風邪をひいて家で待っている場面をピックアップ。瀧昌が帰ってきた時に、なつ美が“おかえりなさい”と手のひらに書いて伝えてくれたシーンについて「僕にとって大切なシーンです」と明かした。
芳根は、第1話でなつ美と瀧晶が初めて手が触れ合う瞬間を挙げ「皆で塩梅を測りながら、難しいなと思いながら撮ったシーンで。あそこから2人の物語が始まる“キュン”があったのかなと思って、今でも覚えています」と、物語の始まりを予感させた重要なカットを振り返った。
さらに、宋プロデューサーは「私は編集所で毎回、全てのシーンでドキドキしていたんですけど」と前置きしつつ「その中で選ぶとしたら最終話。瀧昌を待つなつ美が『瀧昌が帰ってきたかも』と思って動き出すシーンです。ドキドキを超えて、もう心臓が止まるんじゃないかって思ってました(笑)。すごく印象に残っています」と熱く語った。
授賞式にはそのほか、主演俳優部門1位の竹内涼真(TBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」)、プロデュース部門1位に輝いたNetflix「グラスハート」より、主演兼共同エグゼクティブプロデューサーを務める佐藤健ら制作陣、演出部門1位のTBS「ザ・ロイヤルファミリー」より塚原あゆ子監督ら、2025年のドラマ界を彩った受賞者が集結。作品への熱い想いや貴重な制作秘話を語った。
◆「モデルプレス ベストドラマアワード」
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、これまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。本アワードは、地上波テレビのみならず、配信、さらには急速に拡大するショートドラマまで、全プラットフォームを横断して年間の「ベストドラマ」を決定する、他に類を見ない試みである。(modelpress編集部)
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