上沼恵美子「来ると思ってた」WBCネトフリ独占放送に番組リスナーが“苦言” 自身は加入済み
タレントの上沼恵美子(70)が、16日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の視聴スタイルについて語った。
同番組には病院勤務という女性リスナーから、ネットフリックスでの独占放送となった、WBCの放映権についての怒りのメールが寄せられた。患者とテレビ観戦をして応援することでリハビリの刺激にもなるが、今回はそれができなかったと報告された。
これを受けて、上沼は「来ると思ってた」とポロリ。「うちの旦那も言うてたな、“野球はやっぱり国民のものやから、こういう大会までそうされるのはな”って言いながら主人は入りました、見るために」と、普段は別宅で暮らすカンテレでプロデューサーを務めた夫の言葉を紹介した。
自身は加入したという「シャンプーハット」てつじは「入ってみたら、めっちゃ見やすいですよね、これが」といい、「時間がずれてもみれるし、他の国の対戦も見れる」と、そのメリットを強調。同局・北村真平アナウンサーは「映像を使うために、番組でルールがある」と説明。使用時間に上限があるため、「スポーツニュースでも、ちょいちょい静止画像を挟みながら伝えてたのが、残ない(残念な)感じになってました」と振り返った。
しかし上沼自身は、今回のWBCは「見てなかった」と吐露。「見てなかったけど入ってるもん」と、以前から加入していることを明かし、「地面師は5回以上見た」と打ち明けた。
気に入ったドラマは何度も見ることを公言しているが、「白い巨塔は40周で止めた。(1周は)21回、21時間」と上沼。てつじが「“あなたはコレが好きでしょ”っていうオススメも、病院のやつばっかりになるでしょ」と、アルゴリズムへの影響を想像すると、上沼は「なんで知ってんの?」と驚いていた。

