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 ◇第6回WBC決勝ラウンド 準々決勝 日本ーベネズエラ(2026年3月14日 ローンデポ・パーク)

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会連続の世界一を目指す日本代表「侍ジャパン」は準々決勝でベネズエラと対戦。鈴木誠也外野手(31=カブス)は二盗を狙った際に脚を痛めたとみられ交代した。

 初回から侍ジャパンにアクシデントが襲った。「3番・中堅」で出場した鈴木。1―1の初回に四球で出塁し、2死一塁から二盗を狙って、ヘッドスライディング。二塁ベースを通り過ぎた後に顔を歪めた。

 苦もんの表情を見せた鈴木は、コーチに支えられながら、足を引きずってベンチに下がった。その後、右膝の違和感で負傷交代したことが公式発表された。

 主力のアクシデントにネットでは「心配すぎる」「まさかすぎる」「あれはサインだったのか?」「誠也はWBCが鬼門なのか…」「これはキツい…」などの声が上がった。