高市早苗首相

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一部報道によると、高市早苗総理大臣は7日に行われる予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日韓戦の始球式に参加する方向で調整していることが分かった。

高市首相が具体的にどのような形で参加するのかはわかっていないが、始球式ということで投球するものと思われる。前回2023年大会の日韓戦の始球式の際には、当時の首相である岸田文雄氏が登場し投球を行っていたため、同じく高市首相もボールを投げるのではないかとされている。

だが、ネットでは始球式に登場する高市首相に対し心配の声が相次いでいる。高市首相は今年の2月に行われた衆議院選挙の遊説中に、関節リウマチの症状が悪化し都内の病院を受診。これに伴い、出演が予定されていたNHKのテレビ番組「日曜討論」の出演をキャンセルするなどの影響があった。

そのためネットでは「リウマチなのに始球式出れるの?」「これもキャンセルになりそう」「大丈夫なのか」と心配の声が相次いでいる。

報道によると、高市首相の始球式はピッチャーとしてではなく、プレーボールコールやバッターとしての出番も検討されているというが、コールはともかく、バッターも大きなバットを大きく振ることで関節に大きな負担がかかるため、リウマチが悪化する危険性はありそうだ。

なお、政治家の始球式に関する事故に関しては、2024年8月6日に行われたヤクルト-阪神戦の始球式における小池百合子都知事の骨折事故(投球直後にマウンドで足を滑らせ、左膝関節剝離骨折で全治2カ月)が記憶に新しい。小池知事に関しては持病がない健康体とされているが、既に70歳を超えていた事もあり、身体の自由が効かずけがをしたものとされている。

高市首相は小池知事より若い60代(始球式当日の3月7日に65歳となる)ではあるが、けがをしやすい年齢であることは変わらないため用心してほしいものだ。