【中継】しぞーかおでん祭 静岡市中心部で3日間開催 地元のおでんのほか進化系おでんも楽しめる(静岡)
(伊藤薫平 キャスター)
はいもうちょうどにぎわい始めまして、そこかしこからあの乾杯の温度が聞こえてきますね
静岡市葵区青葉シンボルロード27日から3日間にわたり開催される静岡おでん祭。
今、ここも乾杯やってますよ。
皆さんこんにちは乾杯。
20代の若者と70代の女性がね10分ほど前に仲良くなったらしいです。
こんな感じのおでん祭楽しいですか?
はいすごい楽しいです。
(伊藤薫平 キャスター)
スタジオの鳥海さんもちょっとお腹空いてきたんじゃないですか?
(航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん)
いや空いてきましたよもう今食べたいですよ。
(伊藤薫平 キャスター)
そうですよね。
この後、夜9時までやってますので今からでも間に合います。
こちらですね場所としては市役所の目の前なんですけど、先ほどからちょっと移動してきました。
このあたりのところは全国各地のおでんが集まっているところなんですね。
陸前高田であったり、姫路であったりその他にもですね東京帰宅おでんであったり、様々な全国のおでんも楽しめるというのがポイントの一つです。
その中の一つ、こちら2025年に引き続いての出展ということになります石川県から金沢おでんさんですね。
特徴としまして加賀野菜と能登の海の幸をふんだんに使ったこだわりのおでん、能登牡蠣という有名な牡蠣を使用した静岡おでん祭り限定のおでんというのも出ているんです。
こちらも、もちろん魅力的なんですけど2026年のおすすめメニューはこちら「とろけるイワシのつみれ」なんですね。
どういったものか、ご主人にお伺いしていきたいと思うんですけども、店員さんにお伺いしたいと思います。
こちら「とろけるイワシのつみれ」、どんなところが特徴になりますか?
(店員)
こちらはですね、石川の能登で獲れた新鮮な朝どれのイワシを処理していただいて送ってもらっています。
(伊藤薫平 キャスター)
そうなんですね。
朝獲れだからだいぶじゃあもうフレッシュな状態で。
(店員)
フレッシュな状態で。
(伊藤薫平 キャスター)
なるほどじゃあちょっと私。
(店員)
とってもとろけますのでぜひ皆さん。
(伊藤薫平 キャスター)
とってもとろけますか?
(店員)
とってもとろけます。
(澤井志帆キャスター)
とろけにどうぞお願いします。
(伊藤薫平 キャスター)
ほんとうだ。
初めてこれイワシに感じたかもしれませんけど
クリーミーですね、とろけますね、これはちょっとやみつきになるかもしれません。
静岡の王道おでんとはまた一味違う、ここでしか味わえない進化系おでんの世界にいざないます。
いやー提灯が並んでいい雰囲気になってきました。
静岡市の青葉シンボルロードで27日から3日間の日程で行われています「静岡おでん祭」。
先ほど、全国のご当地メニューもご紹介しましたけども、もちろん静岡が誇る静岡おでんの名店も今回数多く出展しているんです。
こちらのエリアは、ちょっとよく見ていくと分かるんですけども1軒1軒がカウンター席になってるんですよ。
ですから昔ながらの雰囲気であのおでん横丁の雰囲気を実際体験できるということになっています。
ここでもすぐ友達が皆できるような雰囲気だと思うんですけど、鳥海さんそろそろお腹も空いてきたんじゃないですか?
(航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん)
うんなんかいい匂いがしてるかな。
(澤井志帆キャスター)
画面から伝わってきますね。
(伊藤薫平 キャスター)
いい匂いがしている、匂いが伝わるほど。
では、こちらですね
王道静岡おでんを提供する「たけい」さんなんですけども、今回はこの味を鳥海さんに味わっていただきたくてその匂いの根源、スタジオにご用意した黒はんぺん
どうぞ召し上がってください。
(航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん)
美味しい。
そんなに色が濃くないですね。
すごい出汁がでもしっかり効いてますね。
(伊藤薫平 キャスター)
透き通ったような出汁の旨味もきっと伝わっていると思うんですけども、そういった王道のお店ももちろんありますが今回の店舗が過去最多の75店舗も出店しているんです。
なので静岡おでんだけではなくて、先ほど進化系とお伝えしましたけれど普段おでんを扱っているということはないんですけど、今回のイベントのためだけに
オリジナルのメニューを考案されたってお店が結構あるんですよ。
ここからその進化系の世界に誘っていきたいと思います。
まずは「ふるはし」さんですね。
こちらはですね、伝統のいわゆるこのおでんにあるお肉というと牛すじですけども、富士山陸で育てられたブランド豚イーレックスを使用しているということなんですね。
名前がもうかっこいいですよイーレックス、スノボの技みたいですけど。
イーレックス。
(澤井志帆キャスター)
温かそうですね。
(伊藤薫平 キャスター)
いただきます。
とろとろですよ、これすごい。
(澤井志帆キャスター)
熱々だいいな、お願いします。
(伊藤薫平 キャスター)
舌に着地した瞬間にとろけました。
いや美味しい。
肉の旨味がきっと野菜にも浸透していると思いますから、最後にしっかりこの後いただきたいと思います。
すごかったイーレックス、後で後ほどいただきます。
続いていきたいんですけど、次はおでんの域を超えたといっても過言じゃない店に行きますね。
こちら「たんべえ」さん、牛タンの専門店なんですよ。
こちらが作るおでんというのがすごいんです、もはや鎮座しております厚切り牛タンおでんです。
(澤井志帆キャスター)
おでんの域超えてますね。
(伊藤薫平 キャスター)
存在感抜群ですが、ちょっとお伺いしたいと思います。
どちらが、このメニューの特徴になりますか?
(店員)
こちら、この牛タンなんと6時間煮込んであります。
(伊藤薫平 キャスター)
6時間、もうTシャツにある言葉まんま繰り返したいですね。
そんなことあるの?
見えますカメラさん、はいこちらに書いてあります。
(店員)
そんなことある!?
(伊藤薫平 キャスター)
というぐらい驚くほどの時間煮込んだっていう味ってことですよね。
スタジオの皆さんこちらご用意あると思いますので召し上がってください。
(航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん)
はい、わさびもついていて、ちょっとわさびと一緒に。
いただきたいと思いますけど、じゃあいただきます。
柔らか、6時間納得ですね。
こんなに柔らかくてなんか滑らかに通る感じで、今放送なかったら確実にビールですよね。
(澤井志帆キャスター)
お酒欲しくなりますね。
(津川祥吾 アンカー)
ホロホロですね。
(澤井志帆キャスター)
肉厚なのにお箸すっと入りますね。
(航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん)
うんすっと入るしとろける感じで、かつぶしものせておいしそう。
(伊藤薫平 キャスター)
ちょっとスタジオが居酒屋トークみたいになってますから引き取りますね。
続いては、超進化系行きましょう。
こちら静岡市内の居酒屋で「いち」さんなんですけれども、ここはですね海鮮系で大進化を遂げているんですけど。
(澤井志帆キャスター)
カニ?
(伊藤薫平 キャスター)
澤井さん見えた見えました?
クイズにしようと思ったんですけど見えましたね。
なるほどなるほどいいです大丈夫です、はいはいはいクイズにしません。
こちらなんとカニがまるまる一本入っているということなんですよ。
どう食べます?
(澤井志帆キャスター)
取っていただいて。
(伊藤薫平 キャスター)
これ割っちゃっていいんですか?
あーうまく取れたちょっとうまく取れました。
じゃあこちらいただきます。
んー。
(澤井志帆キャスター)
幸せそう。
(伊藤薫平 キャスター)
もう口の中が幸せで包まれますね、最高ですこれは。
なかなかおでんと一言に言ってバラエティ豊かで想像するものがあると思うんですけど、その領域を超えてくるような驚きがあるというのがこちらのイベントの楽しさだと思います。
あとあのお友達もねたくさんできますからねぜひお立ち寄りください。
2026年で20周年を迎えた静岡おでん祭。
県内の名店や全国のご当地おでんなど、王道から進化系までバラエティ豊かなおでんが勢ぞろいしています。
鳥海さん何度も言いますけど、このあと夜9時まで開催していますから。
(航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん)
今もうちょっとつまんでるので、つまみ終わったらあとで行きます。
(伊藤薫平 キャスター)
28日、29日は午前10時から開催されているということです。
ぜひ皆さん足を運んでみてください。
